昨日は父の日!
娘からは手作りの揚げかまぼこと、
おこづかいで買って来た枡酒を🎁されました😊
音楽にのせた、「ありがとう」のオリジナルの歌は胸にジーンと染み込んでくる内容で、最高の夜になりました👍

なので、娘が誇れる様なおやじになりたい!と再確認して、今日はいつも以上に仕事にも力が入りました(笑)

今日は破風と軒天井のプライマーからスタートです。

塗替えの際には、ボードには必ずプライマーを塗布してから、本塗装を行う様にしています。
当店では基本的には、関西ペイントのエポMプライマーを使用しています。

左下の写真にある欠けた部分には、プライマーを行ってからパテ処理します。

パテ処理の仕方も大事で、
塗替えの場合は、
一度プライマーを行ってからやらなくては、長持ちしません。パテを入れた後にも、部分的にもう一度プライマーを塗布すれば、本塗装をしても長持ちします。
逆に入れないとパテ自体が粉っぽいものなので、塗膜が後に剥がれてしまいます。プライマーは密着性を高めるのには重要なのです。
雨樋の塗装も同じ様に、
密着プライマーを使用してから本塗装を行います。
特に塩ビ材はスコッチなどで目荒らしする事も大事になります。
お客様に依頼された以上は、
出来ることは徹底的にやります!
工程が増えますが、
雨樋はお客様に何か一つ出来ることのサービスで行っているので、
予算はかかりませんので工程が増えても負担はゼロなので安心して下さい😊

せっかく綺麗にしても長持ちしなくては
意味がありません。

明日からのシール打ち込みに向けて、
マスキングテープをはり、
3面接着を防止する為に、
ボンドブレーカーをはりました。

3面接着とは?2面接着とは?

おそらくほとんどのお客様はご存知ない事だと思います。

この辺に関しては、
インターネットでシーリングの正しいやり方 などで検索すれば出てくると思います。
文書だと説明が難しいもので💦

簡単に言うと、古いシールを剥がしてから、新しいシールを打ち込むのですが、
ただ打てば良いものではなく、
接着面は目地に対して、左右と正面の3面があります。
そのうちの左右の2面のみに接着させて、
正面には接着させてはいけません。
その為にボンドブレーカーと言う、その名前の通り、接着させない為に正面にブレーカーをはります。
本来は打ち込む前に、プライマーを塗り、ブレーカーをはるのですが、
今回は天気予報とにらめっこして、仕事の流れの関係で先にブレーカーをはりました。
詳しく説明をしたいのですが、
やはり文書では限界があるので、
シール作業をお願いする際は、
最低でもボンドブレーカーや3面接着しない為の対応などは業者さんには確認が必要になります。

塗装もそうなのですが、
年数が経ってから違いが分かるものなので、施工前にはしっかりと確認しましょう。

あまりこの様な内容は書きたくないのですが、
余りにもこの辺をおろそかにしているのか?知識がないのか?

綺麗にすれば良い

という様な見た目だけの塗装業者が多過ぎます。

その様な一部の業者さんからは、
反感をもらいそうですが💦

自分は誇りをもって、
自社施行を行なっていますので、
全く気になりませんが👍

現場ブログからかけ離れてしまい、怒りブログになってしまいますね🙇🏻この辺でやめておきます。

明日の作業はシールの打ち込み前に、左右の部分にだけプライマーを塗り、シールの打ち込みを行います。

今日から着工の平塚市K様邸も足場は組み終わりました。

鶴見はリノベーションで現在は住まれていませんので、
暫くは空けさせて頂きます。

では、また明日😊










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