今日は風が強い1日でしたね🍃

昨日から着工しました、平塚市中原のm様邸ですが、
メッシュシート張りから始めました。
風に煽られて大変です。


シートも終わってからはケレン作業です。建物のコーナー部分にはチョコレート色の塩ビ鋼板が縦に流れています。
その部分が膨らみ剥がれているのですが、
削ってみるとこの通り。

わかりますか?

わからないですよね。

塗料の膜の層があるのですが、
裏側がチョコレート色なんです。

一般の方は何のことやら⁇と思いますでしょうが、

塩ビ鋼板用の錆止めが塗ってないんですよね。

築年数から考えて、
当時は塩ビ鋼板用の塗料はなかったかもしれませんので、直接上塗りを塗っていたのかも知れません。

しかしそれだけではなく、
捲れた部分に見える塩ビ鋼板…

下地の処理(ペーパーなどによる目荒らし)がやっていなく、目荒らしをやった形跡がないのです。

目荒らしをしてない塩ビ鋼板に、専用のプライマーなしで上塗りをしていれば、この様に剥がれるのは当たり前の事なのです。

塗装はその場では綺麗でも、
必要な作業をやっていないと、
年数が経つにつれて結果が出て来ます。

錆止め塗料も沢山の種類があり、
下地の素地により様々な物を使います。

外壁塗料も、同じ様に見える塗料でも全く違います。

下地材に関しては、モルタル壁かサイディングボードなのか、チョーキングしているか、ボードが光触媒や無機質のもので出来ているかなどにより選定が必要です。

屋根も初めての塗装なのか、
2回目の塗り替えなのかにより、
プライマーの選定が必要です。

塗装屋さんでもわかっていないで、
使っている人もいるのは確かなので、
お客さんは当然そこまでの事はわからないと思います。

その為にも見積もりで先ず、
項目をチェックしてわからない事は積極的に職人さんに聞く様にしましょう!

宣伝みたいな流れになってしまいますが、当店の塗装相談所も御座います。

ご不明な点やご相談などお受けしていますので、しっかりと解決していきましょう。

こちらは予約制で対応していますので、
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