今日は「健康塗り壁ダイアトーマス 」の紹介です。
過去記事ですが、
当店一押しの塗り壁材なので、
再アップさせて頂きます。

ここ数年前から人気の漆喰や、
珪藻土など、塗り壁が見直されてきていますが、以前手伝いで施工した塗り壁材が、とても優れていました。
梅雨真っ只中での施工でしたが、
塗る前と塗った後での湿度の違いに感動してしまい、当店でも是非、活用して行きたいと思い、材料メーカーの日本夢ファクトリーに行き、勉強や実技を行ってきました。とてもお洒落な会社ですね。
到着後に社長様と対談しながら、
材料の特性などを勉強させて頂きました。 話だけではなく色々と体験してきたので、少し纏めてみました。
健康塗り壁ダイアトーマス
この塗り壁には、正直 驚きました。
ホルムアルデヒド 星☆☆☆☆を超える
大臣認定の安全性を持つ材料で、
かなりの高機能が詰まっています。
保温性
実験部屋は2階にある2部屋です。
屋根はスレートで古い倉庫などに良く
使われる材料でした。
始めに健康塗り壁を施工してある部屋に入ると、 「ん?寒い…それもそうだ、
真上がスレートの屋根なのだから…保温性は余りなさそうだな!」 て言うより寒い😨「ん〜イマイチだな〜」が正直な感想。 次に同じ条件の施工しいない、
ビニールクロス部屋に入ると、
「寒い!肌に突き刺す寒さ‼」 
先程とは明らかに違う体感温度!
念の為もう一度、健康塗り壁の部屋に入ると、ようやく違いに気づいた。
明らかに全然ちがう。
社長さんに尋ねると、
真夏真冬でも、一日通して3~4度の違いがあると実験で検証されているそうです。 数字では理解し難いかも知れませんが、この差は凄い事です。エアコンの設定温度で考えれば分かりやすいかな💦

次は調湿作用

これにもビックリ‼ しました。
名前は出せませんが、
某有名Sメーカーの調湿作用の材料と、
ダイアトーマスの塗り板に、
霧吹きで水をかけてみました。
某メーカーの調湿塗料は水玉にならないが濡れた状態が続いていましたが、
ダイアトーマスは、水を吹き掛けた途端水を吸収してしまい、
塗面を触ってもサラサラで手に付きませんでした。 物凄い調湿作用っ!
だからと言って、カビが発生する事も無く、自然放出も早いそうです。 
湿気の起きやすい、洗面所や寝室などには効果が期待出来ます。 更に実験されていたビニールクロスと健康塗り壁の違いがわかる試験管もありました。

マイナスイオンで空気清浄化

主成分のケルザイムの効果により、空気を浄化しマイナスイオンを発生します。
日本機能性イオン協会からもJISイオン認定されています。
ウイルスなども減らす効果があったり、
匂いを消す消臭効果もあります。
もちろん話だけではわからないので、これも体感してきました。
ダイアトーマスの塗ってある箱と、何も塗っていないプラ箱がありました。 
ガーゼにアンモニア水を一滴たらしました。 約2時間で、90%匂いを浄化するそうですが、 そんなに待ってる時間はないので、試しに20分後に蓋の隙間から嗅いでみました。 塗ってある方の箱は、
かすかにアンモニア臭が残っていましたが、特に気になる程ではありませんでした。 何も塗っていない箱をかいでみると、 咳き込む程の強烈なアンモニアの匂いを放っていて、この差には驚きました。 これは当店でも試せますので興味がありましたら是非体験してみて下さい。 
社長さんの話では、15年程前に施工した焼き鳥屋さんは、 現在でも営業日の翌日の朝には、 匂いが無くなっているそうです。 
大学の研究結果によると、この効果は半永久だそうです・・・驚きました。
トイレや臭いが気になる飲食店、ペット臭、タバコ臭などのある環境にお勧めです。
汚れに関しては、 手垢などの掃除のやり易さもこの材料の良い所です。
試しに施工面に靴底を擦り付けてみると、当然ゴムの黒い後が付きました。
さすがに普通は落ちませんよね・・・しかし、濡れた雑巾でこすって見ると、直ぐに落ちました。
汚れを長く放置しなければ、簡単に落とせるようです。 お子様などは、壁をベタベタ触るので💦掃除が楽なのは嬉しいですね😃
その他にも、国土交通大臣から不燃材料の認定を受けています。
ビニールクロスや一般塗料にくらべ、燃える心配がないのは安心です。
適応下地は、ビニールクロス、モルタル壁、ボードの上から幅広く施工出来ます。
今回の記事は決して大袈裟ではなく、
自分で体験して感じた事をそのまま書かせて頂きました。文面が荒い部分もありますが、心で感じた事なので、表現もそのまま書かせて頂きました🙇🏻

是非興味のある方は、ご相談下さい。

いつもご覧頂き有難う御座います😄

塗装ブログランキングに
参加していますので「ポチっ」と
ご協力お願いします🙇🏻

塗装 ブログランキングへ にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村